50歳になってもヘタレ

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ゲーム記事(黒猫のウィズ、モンスト)と競馬予想がメインです。

健康診断を前に自分の過去を振り返る-その4.ダイエットの成果

いざダイエットを開始したわけですが、日々体重がどう変化するのか?はやはり気になるもの。そこで成果が出ているかどうか調べるためにこんなものを買いました。

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体重計を超越した「体組成計」というやつです。

こちら、身長を設定しておくことで・・・

BMI

体脂肪率

・内臓脂肪率

体幹年齢

なども調べてくれる優れもの。

しかもこれ、測った期間をある程度記憶しており、前回の値を下回ると数値の周りがペカペカ星マークでお祝いしてくれるのです♪「おぉ、下がってる下がってる」と地味にモチベーション上げてくれるようになっています。うまいこと考えるなぁ。もう寝る前にこれに乗るのが一種のステータスみたいになってました。

で、続けること約4か月・・・雪解けの兆しが見え始める3月頃のことでした。

体重計が示した数値は何と・・・

約69㎏!!!

いよっしゃあぁぁぁぁ!当面の目的達成ー。いぇぇぇやぁぁぁっと心の中で快哉を叫んでおりました。

 と、ここまで振っておいてなんですが、実際のこの成果、バターコーヒーのおかげとのみは言えないと思ってます。考えられる理由は以下。

・冬の間だったため、コーヒーやスープを飲むタイミングが丁度よかった

冬は普通に氷点下になることがめずらしくないので朝寒い時に飲むコーヒーや夕飯に飲むスープの美味しいこと美味しいこと。まさにドンピシャな時期でした。

・地域的に雪かきが間接的な運動を兼ねていた

自宅周辺はさほどでもないですが、実家の方はわりと積もるので頻繁に呼び出されてました。主に腕ですが、筋肉痛になるくらいの重量はあるので普通にウォーキングする分くらいの運動量はあったと思います。

ともあれ、目標に達したとなればあとは健康診断までどうやって維持するか?

食生活に大きな変化はありませんでしたが、さすがに夏の真っ盛りにコーヒーを飲む気にだけはならなかったので、6月~8月くらいまでの朝はバナナと豆乳+ヨーグルトなどに変更したりしておりました。ごみの始末と念入りに洗わないといけなかったのでめんどくさかったですけどw

そして無事に夏を乗り切り、その年の健康診断。努力が実を結ぶかどうかですが・・・

赤紙は来ませんでした(((o(*゚▽゚*)o)))

逆に今でも笑えるくらいすさまじい変化も垣間見える状態。

基本良い順に判定がAから下がっていくのですが、前年度比でH→Aとかいうトンデモな結果も。それだけ以前が酷かったという裏返しでもあります。

ちなみに測定値は65㎏。実に16㎏近く減ったことになります。

それまでと違い、いろいろとメリット(と言っていいでしょう)が生じました。

1.ほとんど汗をかかなくなった

それまでは冷房がそこそこ効いている部屋に座っているだけでハンカチが手放せなかったのですが、今ではほとんど汗をかきません。もちろん夏は普通に汗は出ますが以前とは段違いになりました。

2.こむら返りが目に見えて減った

糖尿病じゃないの?と周囲から言われるほど寝ている時が顕著でしたが、月に一度は右足・左足片方はこむら返りを起こしていたのですが、それがほとんどなくなりました(両方同時に来なかったのは奇跡ですが)。

3.血液検査の際血管が探しやすくなった

これは想像の範疇ですが、肉厚だった分血管もなかなか見つからず看護師さんが腕を触りまくっていたのを今でも覚えています。一度結局見つからずまず右腕に針を刺され、採血できずに今度は左腕に刺されたことがあります。あれはさすがに参りました。

現在は左腕で1発で見つかります。

4.それまで履けなかったズボンが履けるようになった

通販のCMでよく見かける「こんなに細くなりましたー」とかいう白々しいセリフ。あれが現実のものとなったのです。オフレコだと思うので白状すると、以前はスーツのズボンのホックが止められず、ホックは壊れないように外したままベルトで隠していたことがありますw それが拳が普通に入るレベルになりました。

ただし、それが逆に仇となり、それまでのサイズと合わなくなったためにベルトをしてなお勝手に下がってくる始末。「ちょっとカッコよく見せる」ためにサスペンダーを着けていた時期がありますが、あれは逆に花摘みに行く際あまり都合がよろしくない。自分過去のトラウマから基本座って用足ししてますので。

結局今のウェストに合わせるために幅を詰めることにしました。店員さんには「一度詰めると戻せませんがいいですか?」と念を押されましたが、「今度履けなくなったら終わり」と自分にストッパーを掛けるつもりで承諾。現在に至ります。

5.あちこちでドヤ顔ができる

自己満足の典型ですが、特にスーツを新調しに行った時が顕著でした。自宅最寄りの専門店ではそれまでに購入した自分のスーツのサイズが登録されているため、当然当時のサイズよりランクが下になることに。店員さんに「どうやって体重落としたんですか?ジムにでも行かれました?」と尋ねられ、「いや~実はカロリー制限で~」と軽く説明しながら心の中でニヤニヤしてました。

この話は実体験なので同じ説明は何度でもできます。さすがに仕事場の方々は聞き飽きたことでしょう。ちなみに親戚の人たちには「自分には無理」と言われました。

そういえば、その年の健康診断が終わった後自分へのお祝いにステーキを食べに行ったことを思い出しました。これが最後のお話にちょっと関係してきます。